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アクティブシニア  2015/08/16

三鷹の森美術館では、江戸川乱歩の長編小説『幽霊塔』をとりあげています。
この小説は、英国の作家A・M・ウィリアムスンが1898年に発表した小説『灰色の女』を翌年1899年に黒岩涙香が翻案し新聞連載小説『幽霊塔』として発表、その38年後の昭和12年(1937年)に、江戸川乱歩が乱歩流の変化を加え書き改めたものです。
展示期間: 2015年5月30日(土)~2016年5月(予定)
■ http://www.ghibli-museum.jp/news/009744.html より引用 ■

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1.このポスターを街で見た時、宮崎駿(74)さんが現在でも活動していることがわかってうれしかった。彼と同じ種類のエネルギーは、次の人々からも感じる。
三浦雄一郎(82)・石原慎太郎(82)・黒柳徹子(82)・田原総一朗(81)・・・
健康寿命が長い模範例は、後続者に勇気を与える。

2.2015年は、夏にジブリ映画が封切られなかった。このことは、アメリカを含めた、他のアニメ会社が、作品を発表する動機の1つになったに違いない。

3.このポスターの女の立ち方と眼差しは、あるジブリ作品のキャラクターを思い出させる。私は、多くの人々が同じ者を思い浮かべると信じる。私は、『もののけ姫』のエボシ様(エボシ御前)に似ていると感じた。