気づき・学び・神経の繋がり

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江戸文化の愉しみ 2016/10/06

 落語家がちょろっと言う五・七・五の言葉をたくさん知りたい。また、江戸時代の看板などに使われた絵と言葉による言葉遊びも集めたい。これらは、少し頭を使わないと面白さが理解できないため、おしゃれな言葉の使い方である。


 こういった言葉をたくさん知ったら、最終的には、作れるようになりたい。これは、自分の脳の中に、たくさんの言語をつなげて保存しておかないとできない。



● どどいつ
いつそ死のうと覗いた崖の下でめすおす忍び合い


豆腐屋の夫婦それからすぐに起き


惚れた証拠にやお前の癖がみんな私が癖となる


諦めましたよどう諦めた諦めきれぬと諦めた


こうしてこうすりやこうなるものと知りつつこうしてこうなった



● かけ言葉
ご縁五円・水見ず・呑みのみ(限定)・どうなる銅なる・(運の)つきがくる月(生理)がくる・縁遠・古降る振る・西汝(ぬし)・暗い喰らい・寒が明いたら考えたら・十塔・五十五重・一文一門



● 言葉遊び
牛負けた=馬勝った=旨かった・鐘の音=くわ~んくわ~ん=喰わん喰わん・鍋で煮る音=くたくた=喰った喰った
「お前のような男、俺の方じゃ、草野球のキャッチャーって言うんだ。」「わかるか。」「ミットもないということたい。」(映画『幸せの黄色いハンカチ』より)