気づき・学び・神経の繋がり

数学、物理、宇宙、テレビ番組、社会、政治、経済、歴史、人物、教育、人工知能、四季、言語、宗教、差別、スポーツ、音楽、アニメなどについて

『白夜行』(東野圭吾著)に対する考察 2016/05/30


※この本は推理小説ですので、まだ読んでいなくて、内容を知りたくない人は、以下の文を読まないでください。





















・雪穂が小児性愛者にレイプされたので、同じ者を恨んでいる亮司と共謀して小児性愛者を殺害した。


・雪穂は貧乏な母親に売られて小児性愛者にレイプされたので、母親を殺害した。


・雪穂が夫と性交中に濡れないのは、レイプ経験があるからだ。


・雪穂が経済的に成功しようとするのは、貧しいと娘を売ることになると思い知ったからだ。


・亮司の父が小児性愛者になったのは、妻に相手にされなくなったからか。


・亮司が父を殺したのは、雪穂がレイプされたからではなく、小学生をレイプするようなキモい奴だったからか。


・亮司が母親を殺害しなかったのは、なぜか。


・亮司が勇作を殺害したのは、父親殺しを暴かれないようにするだけでなく、母親と不倫していたからか。


・雪穂が同性のライバルをレイプされるように仕向けたのは、レイプが最強の存在否定という攻撃だと自覚していたからだ。