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暴力としての涙    2017/04/21

 男と話し合っている時に泣く女は、女と話し合っている時に殴る男と一緒である。言葉や穏やかな範囲の感情で相手とやり取りすることに行き詰まり、一発で相手を黙らせる最後の手段を使っている。特に人が見ていないところで女を殴る男ほど、人が周りにいる場の男の前で泣く女ほど、その攻撃性は強い。これは、通常、その場を切り抜ける一時的な効果しか持たない。しかし、暴力を振るう男がひどく、泣いている女はかわいそうなのではなくて、どちらも、「打つ手が無くなった人」であり、勉強や精神修行など、なんかしらの努力が必要である。これを避け、暴力や涙で急場を切り抜け続けて生きていけば、泣いている女には優しくし、暴力を振るう男には服従するタイプの人々しか周りにはいなくなる。共感できる人が少ない例であろうが、男の暴力はギガデインであり、女の涙はザキである。